修理に必要な金額

バッグ修理を行うのには、当然料金が必要になります。利用する業者や使っているバッグの種類によっても当然金額は異なるのですが、大体どれぐらいの金額で修理をしてもらうことができるのでしょうか。普通のバッグを使用している場合で、平均的な修理価格で見ていくと、引き手の修理の場合には大体2000円ぐらいが一般的になります。

これは革の引き手の平均的な価格だと思ってよいでしょう。引き手は金属になっている場合もあるのですが、金属の場合にはスライダーも一緒に交換するようになります。そのため、スライダーが壊れた場合と同じぐらいの料金がかかると思ってよいでしょうが、やはり平均的な価格は2000円ぐらいだと言えるでしょう。

ただし、引き手が革になっており、スライダーも壊れていた場合には、両方とも交換しなければいけなくなるので、その分料金も高くなります。では、ファスナーの場合にはどれぐらいの料金が必要になるのかというと、ファスナーは大きさによって料金が大きく異なってくるのです。

30センチよりも短い場合には、5000円ぐらいで交換することができるでしょう。30センチよりも長い場合には、さらに1000円から2000円ぐらい料金が高くなる場合が多くなっています。

これらの値段はあくまで平均的な料金なので、もっと高い場合も安い場合もあります。

大半の修理は可能